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2012年8月

2012年8月15日 (水)

星鍛錬取引不可の本当の狙いは…?

先日の第2陣とやらで星野山の古の鍛錬術にパッチが入ったわけですが…。
つい先程までワタクシこのように思い込んでいました。

 ・「星野山千尋窟」の報酬「古の鍛錬術」を使用したアイテムは取引不可になるようにしました。


うんうん。職人さんが馬鹿見ることがないやる気になる良修正だね!って非常に評価していました。

ついさっきまでは…。

私のメインの生産は籠手と錫杖なんですが、籠手で96という防御のものを見かけたんです。
あまり深く考えてなかったのですが、新生産だとそこまですごいの作れるのかぁと思ってました。でも私が作ったうちでは最高89で鍛錬2回で91というのが最高でした。

ところが今日、96の籠手が2個並んでたんです。
ちょっとびっくりして早速計算してみました。

新生産の籠手の標準防御が64なわけで、64×1.4=89.6。切り上げで90?
鍛錬3回できて、3回とも+2で96か。

てか、2個もできるってありえなくね!

って思って、ピンときたのが96=64×1.5.
この1.5という係数。そう、星野山の鍛錬術でおなじみの係数です。

で、再度7.11のサーバーアップデート内容を見直してみたわけです。


 ・「星野山千尋窟」の報酬「古の鍛錬術」を使用したアイテムは取引不可になるようにしました
   ただし、使用する装備品の銘が、「古の鍛錬術」を使用したプレイヤーキャラクターと同じ場合は、
   取引可能のままになります


ん?この後ろの一文を読み飛ばしていたぞと。

鍛錬したキャラクターと生産したキャラクターが同じ場合は、取引不可にならない。
ということは、自分で生産して自分で鍛錬すれば取引不可にならない。
ということは、星鍛錬したアイテムを売りに出せるってことです。

これは…、

業者が生産をする→自分の銘を自分で星鍛錬→市に並べる。


今までは、一般ユーザが星鍛錬を買って市に並べるってことができたけども…。
実質的に籠手(と足も)の最上級品は業者の独占、寡占ということになりそうです。

7.11前は最上級品が三万貫弱だったのが、今では15万貫とかで売られるようになってますね。

これ、早々に修正しないと逆効果じゃないかな?

といっても、ここに書いてるの業者に読まれたら広まっちゃうだろうけど、時間の問題だと思うので書いとこう。

もうね、星鍛錬はすべて取引不可でいいと思う。
強い装備欲しい人は自分で行って自分で鍛錬すればいいわけだし。取引不可が付いても問題ない。
これじゃ業者優遇仕様だよ。

Good Job!だと思ってたことにこんな裏があるなんて気づいた熱帯夜でした。

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