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2013年7月

2013年7月31日 (水)

伏見城、御学問所の茶会

伊達政宗公が、ある時のお話に

「昔、太閤殿下(秀吉)が伏見におられた時に、御城の内に御学問所と名付けたお座敷を建てられてな、その御殿は4つの隅に御数寄屋を付けられていて、そこで東西の諸大名衆に御茶を下されたことがあった。
亭主は4人、太閤様、家康公、加賀の利家、そして私であった。

その夜は太閤様も他の3人にも、夜着と葛籠1つづつ持たせ、床を敷いて枕を並べ、
終夜様々に昔物語などして楽しんだ。

翌日、数寄屋の場所などを4人がクジをとって決め、担当の数寄屋の掃除など準備をし、
台所もそれぞれに設置してあったので、出す料理についても互いに隠し合うように決めた。

客は一体誰なのか一切知らされていなかったが、茶会の始まる直前に仰せ付けられたのが、
私の担当する数寄屋へは、佐竹義宣、浅野弾正(長政)、加藤肥後(清正)、上杉弾正(景勝)などという、私が絶交した連中ばかりを客に仰せ付けられたのである。(中絶の衆ばかり客に仰付けられ候)

そういう事なので何か変わったことをしたいと思ったのだが、にわかの事なのでどうしたものかと悩んだ、その折はつまみ菜の旬で、御汁につまみ菜を調理していた。これだ!と汁を沸かし返して熱々にし、先に作っていた汁が暫く置いていたため冷めているので、客にも迷惑だろうと、このぐつぐつに煮えた汁と素早く取り替えて出した。

この御汁を吸った客達は皆、一口も飲み込めず吐き出したが、又同じように御汁を出し、
間もなく盃酒を出したため、客は皆、終始迷惑した様子であった。

さて、4ヶ所の数寄屋での茶会が終わり、御学問所へ再び4人の亭主が集まり、それぞれその日の客の有り様などを段々と語り、私の番になって

『今日の客は皆々、私にとって一段とよく知った人々でしたので(一段と知音の衆に御座候間)、何か特別な馳走をしたいと考えましたがそうもいかず、時期ですのでつまみ菜を御汁にして熱くして出した所、口を付けた途端に火傷をしたようで、暫くは箸にて唇をかかえ、痛みに舌打ちをしていましたよ。』

と物語した所、太閤様は

「さてもさても!したりしたり!」

と、3つ4つ躍り上がり、腹を抱えて爆笑され、伺候の諸人も座敷に居かねるほど腹を抱えて大笑いされた。

その後、翌日の客の御相談をしたのだが、太閤様がお考えになったのは、天下の諸将を
様々に組み合わせ、またいろいろ手を加えられ、絶交している者達の仲をご自身でお直し
されようという御奥意があったのだと、これは後に気がついたことだ。」
(政宗公御名語集)

しかしこれはいつ読んでも、客全員の唇を火傷させた時の政宗の会心のガッツポーズが
見えてくるような逸話ですねw

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「いかん、見つかったら怒られる」

伊達政宗公が或る時お話されたことに

「あれは家康公の天下の時のことだ。私は鷹狩に出たのだが、私の鷹場と公儀の鷹場の境まで進んでも、獲物が思いのほか少なかったので、公儀の鷹場にこっそり忍び入ってな、そこで鳥を3つか4つ獲り、その上鶴まで合わせて獲った。

が、その時だ。私の鷹場の方から、大勢が鷹を使っている様子が見えた。不審に思っていると、それはなんと家康公の鷹狩の一団ではないか!これはいかん、見つかったら怒られる!
我々は慌てて大騒ぎし、鷹と鳥を隠して逃げ出した。

ところが家康公は御馬を早め、空堀の中に入られ、人馬を下知して皆堀の中に呼び込み、堀に紛れて急ぎ御退きになられた。

私はその時、御退きになった先に鳥があってお急ぎになったのだと思ったが、とにかく我々はこのラッキーに竹林に紛れて隠れ逃げた。

その後、家康公が江戸にお帰りになったので出仕すると、私に仰ったのは

『伊達殿、あの時私は其方の鷹場に盗み入ったのだ!しかしそこで其方の居るのを見つけ、
これはまずいと、つい堀に紛れて逃げてしまった。こんな事は私の一代にないことだ!
しかしこの様に降参した上は、どうか許してほしい。』

なんと謝罪されたのだ。私はこれを聞いて

『さては、そういうことでござったか!早く見つければ是非捕らえて曲事に出来たのに!

…ではありますが、実は私も、その日は公儀の御鷹場に盗み入って、家康公の御成を見つけ、慌てて逃げ退いたのです。』

と正直に申し上げた。すると家康公は

『さては、そう言う事だったのか!そういえば今考えれば、其方も竹林の影に隠れていたなあ。私に気を使って隠れたのかと思い、猶急いで息を切って逃げてしまったよ。
あの時互いにこの事を知っていたなら、逃げながらも息を休めて、ゆったりと退けたのに。
とにかくこの事は、双方に咎ありだな!』

そう、どっとお笑いなされた。御前に伺候の衆も、腹を抱えて爆笑していたよ。」

と物語されたのである。
(政宗公御名語集)

家康と政宗、鷹狩でお互いにヤバイと思って逃げ出すというお話である。
しかし政宗、せっかく隠れたのにバレバレだったのですねw

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2013年7月25日 (木)

文化祭だ!

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何の変哲もないおじちゃんです。

新ダンジョンの攻城戦、頑固一徹にでてくる柴田勝家さんのお供の3こと、中村文荷斎さんです。

ん?中村?ぶんかさい?

徒党中の一コマでした。

ぶんかさいなうw

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死闘藤田行政!

昨日のこと。
毎週やりたい藤田行政に行ってきました。
敵の構成とかはどうでもいいんです。
味方の構成が鎧、士、軍、芸、仏、医、雅です。

で4から落としていくんですが、、蘇生不可技能がないため起き上がりこぼしのように・・・・
落としても落としても起き上がってくるんですね。
4>3で行く予定だったのが、もう1落とさないと終わらないね、って話になったあたりで1を落として順当に1234まで落としたところで…

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まさかの脱兎。
1を倒しているとこちらの勝利とかいう仕様があったようで、無事証をゲットしました。
2時間戦って疲労困憊。そのままふとんに直行しました!

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薬師の技能、治療について修正要望!

とにかくですね、攻城戦で一緒になった人に聞くと必ず同意されます。
兵種:薬師の技能:治療のタゲリづらさ。
で、治療のタゲりづらさがクローズアップされていますが、その他の技能でタゲをとるやつも同じなんですね。
味方に効果のある技能とか、特定の敵を選んで使用する技能とか。

コーエーさん。直してください!って要望出しまくりましょう。
ブロガーさんは直せって記事書きましょう。
ほんと、タゲってる間に死亡とかされるとムキーッ!ってなってしまう。

ご賛同いただける方はぽちください!

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2013年7月19日 (金)

藤田行政ぶったおしてきた

攻城戦の明智光秀倒すとできる藤田行政をぶったおしてきました。
構成は、鎧、士、軍、芸、仏、医、古。
倒した順番は321456だっけか。

相手の構成は侍、鉄鍛冶、侍、歌舞伎、陰陽、神職。軍功達成なので1体減ってます。

回復ない構成と思っていたら、1が士気玉使って回復+詠唱韻をしてくるので、これで結構回復されてしまう。あとは、2の鉄砲が抜けると瀕死なので2は武士で固定してました。
軍は5沈黙と漏れたとこ釣りなど。

んで報酬はなんとかの神秘石。忘れた。
ステは上限80、生命20、メイン74、サブ40でした。もちろん属性ですが…。

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2013年7月18日 (木)

軍団の特別訓練

軍団の特別訓練てあるみたいですね。
私は怖くてやってません。
だって、「こう」なっちゃったらいやだもん>●<;

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2013年7月 6日 (土)

天下夢幻の章で武士はどうなる?

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2013年7月 2日 (火)

今でしょ。

妙法院晒し週間につき。
フリに反応できない子です。

Nol13070200

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2013年7月 1日 (月)

殴りこみ

この程、私の所属する一門の筆頭さんが、稲葉山へ殴り込みをかけました。
一門員も4名ほど一緒に行きました。

Nol13070100

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