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2013年10月26日 (土)

バランス感覚

信オンの戦闘の上手い下手は、バランス感覚に尽きると思います。
戦闘技能は、ある程度の区分けができるかと思います。

  • 強化系(防御):極み、滅却、結界など
  • 挑発系:一所、陽動、挑発など
  • 回復系
  • サポート系:詠唱付与、メッキなど
  • 阻害系:痺れ、沈黙、看破など
  • 強化系(攻撃):刀の極み、星辰法など
  • 攻撃系:物理、術攻撃

イメージ的には上に行くほど防御力を、下に行くほど攻撃力を上げる行動になります。
この中の複数の行動をとれる職業が重要になってきます。
つまり、攻撃系、阻害系のある忍者、武芸、鉄砲鍛冶など。
回復系、攻撃系のある僧兵、密教など。
サポート系、攻撃系のある神典、殺陣。

など、これ以外でも複数の行動をとれる職業が多くあります。
単純に言うと、味方がピンチの時にはなるべく↑の行動をして、余裕があるときはなるべく下の行動をして殲滅速度を上げるようにします。

例えば、盾侍と忍者が徒党にいたとします。
ピンチの時は、盾侍は強化系(防御)、挑発系の行動に専念し、忍者が阻害系の技能を使います。
余裕があるときには盾侍は阻害系の動きを多くし、忍者は攻撃系の行動をします。

このように徒党の構成と状態に応じて行動を変えることが重要です。

ピンチの時にも攻撃しかしない忍者とか、余裕があるときも盾行動しかしない盾侍とかになってしまうと、下手くそなんですね。

弱いボスなんかでも1s粘着して、サポート行動ばっかりしている忍者なんか見ると、攻撃せい!と言いたくなります。

自分がこなせる役割と、戦闘の状況を見極める力が、戦闘の上手さだと思います。

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