心と体

2015年5月26日 (火)

中身のない話の中身

ここ二日間ちょっと物足りないのは気のせいでしょうか…。

結構心理学的なこと好きだったりしますが、ちゃんと勉強したことはありません。
たまに悲観的なことつぶやいたりして呆れられたりします…。

意外と悲観的なことは言っているように見えても、割と自分大好きです…。
地震が来ると机の下に隠れちゃうくらい自分の身がかわいいです。

昨日、ふと思ったのですが、自分が好きという人は結構いると思うんですけど、私にとっては自分て、好きとか嫌いとかを超越した存在なのだなと。

上で、自分大好きとか言っておきながら、結構自分の嫌いなところもあったりします。
好き、嫌い、という二つの軸で考えるとそれなりに、好きなところも嫌いなところもあります。
普通誰しもそうだと思いますが…。

最近の私の傾向として、自分の好きなところは好き、自分の嫌いなところも認める、という一見矛盾したような考え方があったりします。
嫌いなところがあっても、その部分を否定的に見るのではなく、肯定的に見るようになってます。
なので、好き、嫌いという言葉よりも、「受け入れる」という言葉がしっくりくる気がします。
自分の好きなところは好き。嫌いなところも受け入れる。

そういう考え方になってから、自分の嫌いな部分も覆い隠したり、意識して抑えたりすることが無くなってきたように感じます。

同じように他人の嫌いな部分に関しても、同じように受け入れることができるようになってきた気がします。
ただ、他人の嫌いなところを受けれることができなくても、それはそれで否定するべきことではないし、万人に好かれるような人はいないと思っているので、嫌いな人を嫌いと思ってもそれは別に悪いことではないです。
自分の欠点を受け入れることができると、他人の欠点も同じように受けれることができるようになるのかなと。

結局欠点のない人間なんてこの世にほとんどいないと思っていますが、結局のところ自分のも、他人のも、欠点を受け入れていかなければいけないんですよね。
自分の欠点は嫌いだけど、受け入れる。
他人の欠点は嫌いだけど、受け入れる。

そうやって、受け入れて生きていくんだと思うんです。

でも、私は欠点の全くない完璧な人が身近にいたんですよね。
私の祖父はそういう人でした。少なくとも私にとっては。

祖父のようになりたいと思いつつも、私はそのように完璧な人間ではないので、自分の嫌いなところも受け入れていくしかないんです。あなたの嫌いなところも受け入れていくしかないんです。
あなたの素敵なところは好きです。あなたの嫌いなところも受け入れます。

そんなことを言っていますが、私は意外と潔癖なんですよ。
受け入れられないこともあるんですよ。
この文章に一つもなにかを使っていないところとかね。

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